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どらぐのふのつもり

チハタソの続きは・・・ たぶんそのうちに・・・
新規キャンバ1j2ス



 ・・・重心ずれてるー あはははは、




 ところで、サバゲなんて戦闘能力関係ないと思ってる人は居ないだろうか? 実際に、「銃を持って敵に撃つだけだ、電動なんて機関銃のように連射できるわけだし、正面きって撃ち合ってりゃ運ゲーじゃん」言っている人も居る

 

 こんな話をしてやろう


 あれは、電子レンジの中に居るような暑い日だった、
私の分隊は奴の首を取るために、鬱蒼とした茂みの中を散開して待機していた
 狙撃手 短機関銃手 散弾銃手 死角は無かった、待機から10分あまり、暑さに緊張が解きかけていたそのときである「ガガガッ」 ミニウージー特有の乾いた音が辺りに響き、ドサッと何かが崩れた音が続いた、「誰かがやられた」解きかけていた緊張がピークに達する。
 そして、私が銃を構えきらぬうちに 「カカカカカカ」という発泡音 「味方のG18だろうか?」そんなことを判断する隙もなく 「ガガガッ」と無慈悲な音とドサッという音が続く、「二人やられた」もう残るは私だけである。
 あの数秒で近接戦闘要員2人がやられたのだ、狙撃手である私はただただ祈るのみである。
 数秒後、自分の呼吸する音しかしなくる「奴も潜伏したのだろうか・・・」こうなれば動いたほうの負けである、私はその場に座り射撃体勢を整えた。
 しかし私の判断は間違っていた、そう奴はこの茂みを音もなく移動していたのである。 白い仮面の男が視界に一瞬だけ入った、奴の入っていった茂みに照準を合わせ待機し 呼吸を整えた「チャンスは、一回のみ・・・」しかし私にチャンスなど回ってこなかった、いや一瞬視界に入ったときがチャンスだった。
 次に奴が現れたのは私の右側である、白い仮面と執事服をまとった奴はほくそ笑みながらミニウージーを私に向けた、「ガガガッ」


 本当に、リぃーじゃーつおい リぃーじゃ一人に対し 5人で弾幕張る
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Author:T.Toshix
復活しきれてないけど、復活

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